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極楽荘

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いつの間にか野球経験の無い親の少年野球blogになってしまいました

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見える結果と見えない原因 

雑誌やCDが売れないらしいです



たしかに自分が欠かさず買っているのは月刊少年マガジンだけになってしまいました

あまり良い事ではないけど、ほとんど立ち読みで済ませてます


CDも全然買ってません、音楽雑誌も買わなくなりました
たまにドライブ用のCDを変える為に借りたりしてますが、それも昔に比べれば本当にわずかです



マンガ雑誌も売れないらしいね


ただしマンガ雑誌についてですが、、、、、、、、、、、、
面白い物が少なすぎ、、、、、



自分が今少年誌で読んでいるのは、はじめの一歩とMAJORとバクマンくらい
本当はワンピース、ハンターハンターも読み直したいのだけど時間が無くて読んでません


でも3大少年誌でもこれくらいです(青年誌の方はいろいろ読んでますけど)
自分はもう少年誌読む世代ではないので、かつて少年だった頃(笑)読んでいた話の続きだけ追いかけてる状態です



本当に面白いの少ないですよね

アンケート主義の弊害なのかな、展開を焦りすぎだと思う

絵に関してもそう、完全にオタク趣味が多い

「本当に少年が読んでるのか?」



バクマンでも言ってたけどアンケートなんてみんながみんな出すわけじゃないんだから、そんなの気にしないで編集者が自分の判断で決めればいいんだよ



アンケート主義があったら、「あしたのジョー」も「ドカベン」も生き残ってなかったと思います
あしたのジョーなんてボクシングやるまで1年以上、ドカベンも野球やるまでそれくらいかかってるもんね


売り上げが大事なのはわかるけど、少年自体が少なくなってるんだからそれはそれでしょうがないとして、ちゃんと少年向けに作って欲しいなあ





話が逸れますが





自分が好きなのは、ちゃんと伏線を綺麗に処理してくれるマンガです


嫌いなのはその逆で、特に「MONSTER」とか好みじゃない
伏線が本質になっている
なんていうのか番組終了時に「次回の~~は!」ってちょっと流れる部分をずっと見せられているようなマンガですね


謎は別に構わないんです。エヴァも謎のままだったりするけど、裏ではちゃんと設定があるんだろうと想像出来るので

終末モノで言えば、遠藤浩輝の「EDEN」なんてキッチリ終らせたなあと関心します
「寄生獣」のラストの着地は見事でしたね
「アライブ-最終進化的少年」はラストのまとめ方を楽しみにしてたんですが、いまいちでしたな、、、、


作者本人の意向に関らず終了になってしまった場合はしょうがないですけど
「男坂」とか「サイレントナイト翔」とかw




このリンクは島本和彦と藤田和日郎と安永航一郎みたいですけど、まさにこれです

http://livedoor.blogimg.jp/antenna22/imgs/e/7/e71459da.gif




「楽しい」と「面白い」は違うんですよ



「金田一少年」とか「GetBackers」とか「シュート」とか、俺には全然「面白く」なかった

あと「キン肉マン」も小学生にとっては楽しめたけど、内容に関しては納得いかない事が多かった
「超人心臓に切り替えるんだ!」

「いつもの3倍回れば、400万の3倍で1200万だーー!」

あ、でもトリプルクロスカウンターも同じかww


悪くないんだけどそこまで好きになれないです
だからずっとジャンプは買った事無い、ずっとマガジン派


無理でもいい、アクロバティックに着地する瞬間が見たい
そういう意味で福本は好きです








クレーマーを取るか、サイレントマジョリティーを考えるか?
近年顧客至上主義という考え方が非常に発達しましたけど、モノを出す側としての意識は本当に高くなったのでしょうか?


まあ、みんな儲ける為にやってると言えばおしまいですけど
でも儲ける事が主題だからこそ、「面白さ」を自分らで判断して世に出すべきだと思います


「BURRN!」というメタル系洋楽雑誌があります。愛読していました。
あの人たちは昔洋楽系雑誌ランキングトップになったときに喜ばなかったらしいです


作った本人が求めるものを追求する。同じ思いの人がいるはずだと確信しているから商売になる。
高くたって自分達なら絶対買うという雑誌を作ればいいわけです。


そういう意味で消費する為だけのブームをもう作らないで欲しいなと思いますが無理なんですかね、、、、、、









今やっている仕事もそうだし、世にある他の仕事もそうなんですが、クレームが来れば当然対処しますよね
それで対策を練って、そのクレームが来ないようにします

もちろんそれはそれで仕事のうちなんですが、こういった見える結果だけを追いかけるのはどうなんでしょうか?
いくら体勢が整ったからといっても商品自体が洗練されないって事になりますよね


上司に怒られない為に仕事してる人多いんじゃないだろうか?
というか、それこそが仕事だと思っていないだろうか?
企業が存続しているだけで利益になっているなら、存続させる為だけの仕事をしててもいいと思う
でもつまらないですよね
日本におけるホワイトカラーの生産性は非常に低いと言われています、、、、





ある程度のリスクがあったとしても、それを回避するとコストがかかるならば、そのコスト分をユーザーに理解してもらいそのぶん値段を下げる事も出来るはずです

ノンサービスの商品を基本にしてサービスが必要なら上乗せすればよいというシンプルな構造にするべきなのですが、日本においてはサービスを無料と考える風潮があるのでお金を取りにくい

「それならいっそ全員に上乗せしてもらえばいいんじゃね?」

というのが日本の高コスト体質だと思うのです
ここでは確かにしっかりとしたサービスを含む商品を提供出来るかもしれませんが、少数ののクレーマーの意見を抑える為に、そこまでうるさくない多数のユーザーがコストを負担している訳です


もちろんそれが買えるなら買えばいいだけの話です


でも買えなくなったらどうするの?←今ココ



見える結果ばかり追いかけて、売れない原因がわかってない企業がどんどんつぶれていくんでしょうね
それはそれで悪い事じゃないのかも


あ、うちの会社もそうかwww

テーマ: 今日のつぶやき

ジャンル: 日記

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この記事に対するコメント

>ぼるさん

品質をコントロールして、そのレベルを普及させていく事は出来ると思うんだけどね

切れられたら、キレかえせ!ww

URL | 極楽 #-

2010/04/28 23:55 * edit *

No title

メジャーはお楽しみw

過剰品質だと思うけどねぇ

性能を発揮する為に必要な事なら必要だろうけど、
性能と関係あるか不明なものまで厳密に管理する
必要がどこにあるのかと小一時間問い詰めたら
切れられた!

URL | ぼる #-

2010/04/28 20:03 * edit *

>ぼるさん

>メジャー終わっちゃったよ!!

え?どういう事?今週で終わり?


>必要な事を必要なだけ盛り込むセンスが大事なんじゃ無いかな

日本人うるさすぎですよ
でもそれによって品質が保たれてる訳で

いい塩梅を世界に輸出出来ないものかねぇ、、、、

URL | 極楽 #-

2010/04/27 22:34 * edit *

No title

メジャー終わっちゃったよ!!

外資系に居て、内資と仕事をするとさ
日本型はやりすぎだし、外資型もやりすぎだと思うよ

スペックに入っていればOK ← 外資の考え方
スペック内は当然。それ以外も満足させて当然 ← 内資の考え方

どっちもどっちだw
要は取捨選択だと思うんだよねぇ

必要な事を必要なだけ盛り込むセンスが大事なんじゃ無いかな

URL | ぼる #-

2010/04/27 20:42 * edit *

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