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極楽荘

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いつの間にか野球経験の無い親の少年野球blogになってしまいました

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こんな事を俺が考えてもしょうがないんだけど 

こんな事を俺が考えてもしょうがないんだけど、ついつい考えて、自分の考えをまとめる為に書いています
いつもの通り「だからなんなのさ?」って感じの記事です
いつも以上にまとまってないけどwwww






デフレ、デフレって言うけどさ、むしろずっとインフレだったのが是正される動きのような気がするんだけどな
インフレ状態を普通と捉えてそこから見たらデフレって言ってるだけなんじゃないだろうか?




結局デフレか否かを判断する材料に確固たるものがない(日銀の判断とか言われてもねぇ、、)以上なんとも言えないんだけど、例えば最近スーパーやコンビニで250円弁当とか298円弁当とか出てるじゃない?
1000円以下のジーンズとかさ

簡単に言えばそれでもやっていけるって事でもあると思う

その値段で出来るんですよ
でももちろん企業にとっては収入は減るけど、その分どこかを我慢すれば出来るんですよ


その我慢をどこが受け持ったのかはわかりません
リストラで人員整理をしたのか、役員報酬をカットしたのか、従業員の給料を減らしたのかわかりません

でも出来るんですよ


バブル崩壊後にまずこの荒波を受けたのは末端労働者でした
自分が警備員をやっている時は日勤8000円夜勤9000円でしたが、ベテラン警備員(笑)から「昔はもっと良かったんだよ~」なんて言われました
大体15000円~12000円くらいもらえて、しかも短時間で終ったりするので、終った時にまた緊急が入ってきて、またもう1回勤務分もらえたりしてたらしい
普通の深夜のバイトもかなりの時給だった
自分がやっていた頃は、そんな御伽噺みたいな世界は完全に終焉を迎えてましたけどね

その頃のTVでも定職に付かないフリーターのドキュメント番組をやっていたけど、収入がかなり良かったという記憶がある


ま、そんな時代は消えて無くなってしまったんだけど、特に話題にはならなかった
結局普通の人には関係なかったからだと思う



もともと事の発端は単価の下落が原因で、単価を下げる為にはコストを下げなくてはいけない
コストダウンするには、まず材料費と人件費です
人件費を直接落とすのは抵抗があるので、効率化して人を減らす
材料だって安い所から買う
それでもダメなら直接人件費を削るわけです

当然どこの会社も利益を確保したい
それを下が主張出来るわけない
下から下から下がっていくわけで、まず下げられるのは警備員のような最末端の下請け業務に分類される会社(別に馬鹿にしているわけではなくて、1個の事業を完遂させるに当たってこれ以上下請けに行かないという意味での末端です)から下げられる

なんと言っても自分の会社じゃない所に低く仕事を出すのが一番簡単だからでしょう
トラック運転手の値段も削る、レンタル機材の値段も削る
でも物事には限界があるから、最後はしょうがなく自分の所の作業員の人件費も削る
全部一様に削って足りなきゃ最初に戻って、また下から削るわけです
そのラインが下からじわじわ上がってきて今の状態になっている
今は警備会社でも日勤6500円くらいの所があると聞きます


こういった事が、工事とか弁当とか、もうその他もろもろの環境で起きているわけです
そんな中で実質GDPだとか言われて全体で見られてもしょうがない事で、実質日本人全体(特に若い世代)の給料はその実労働に比例せずに下がってきていると思うのです


それでもなんとかそういった下部構造の人を使って上部構造にいる人の生活を守り、水準を維持してきました

でも下部構造の人たちは、モノを買う事が出来なくなってきました
なので値段を下げます

これが結局デフレなのでしょうか?

自分には判断出来ません
実質の水準になってきただけなんじゃないでしょうか?



結局今現在で一番重要なのは「構造の上部にいる事」だけだったんだな、バカだった若い頃の自分に言い聞かせてやりたいですよ(笑)


でもこれが続けば、その「上部にいる事だけで良い」という世の中は変わらざるを得なくなると思うのです




派遣法改正でいろいろ問題が出たわけですが、派遣業を使って必要な時に労働力を得ようとする事が悪い事だとは思わない。さらに言えば派遣会社の問題だとも思わない。

確かに今回の不況によって派遣の人たちはあおりを食ったかもしれない
でもなぜそれを元に戻そうって意見が増えるのかわからない




むしろ正社員も簡単にクビに出来るようにすべきなんだと思う




能力が足りないなら諦めるしかないし、正当な解雇理由で無ければそれを守る必要があります

つまり業績不振を理由にした“切り捨て御免”ではなくて、客観的に見た能力の判断をした上での事だし、判断するべき人間がそれをきちんと判断出来ないならそんな人間こそやめればよい



雇用を流動化させる事が悪い事だとは思わないんだけどな、、



とにかく、構造の上部にいるだけの人を下ろして、下部でも頑張ろうとしている人、もしくは新しく何かをやろうとしている人を応援すべきだと思う


それで下部にいても生きていける環境を作る為に、必需品の課税を低く、嗜好品の課税を高くする
居住費用を下げる
ホームレス支援もする(海外にもあるようなシェルターみたいなやつで十分)



もっとさ、意欲のある国にしてもらいたいんだよね


「どーせいくら頑張っても、、、、、」


って顔してる人を減らしてほしいのよ

上司に気を使って定時に帰れない若者も、役員のご機嫌取る中間管理職も無くしてさ、自分の能力を発揮出来るかどうかだけで考えられる世の中にしてさ、そんで夜は家族と飯食うのが当たり前の世の中って出来ないものなのかな、、、、、、、



デフレじゃなくて価格の正常化

デフレによって始まる生活の正常化

会社に寄生する人間を減らして

いつでも本人次第でリスタート出来る


そして今までの生活が正常じゃなかったと感じれる社会になればいいのにな

例え今までの便利な生活が相応の我慢を強いられたとしてもね




テーマ: 今日のつぶやき

ジャンル: 日記

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