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極楽荘

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いつの間にか野球経験の無い親の少年野球blogになってしまいました

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「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート  

こんな本を読みました

「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書) (新書)
コリン ジョイス (著)


イギリスの新聞社の日本特派員の方で、その方から見た日本のレポートです

完全な帯買いです

帯にある

・歌舞伎町では歌舞伎はやっていない
・電車が遅れてると思う前に君の時計を疑え


コレ見て買いましたw


感想は、、、、、、、、、
日本に対して非常にニュートラルな立場で、「自国ではないある1国」として紹介しているので好感持てました。
まあこんな本を書くくらいだから、嫌っているわけではないと思いますけど



印象的な話もたくさんありました


割り箸の袋で箸置きを作った時の感動とか
日本で見たジェントルマンの話とか(この人はイギリス人なのでジェントルマンの国のはずですが、それを日本で見た話)
日本人にやさしくしてもらった話とか
日本の裏ガイドとか、、、、、、




これを見て思ったのは、自分は日本の事を知らないな~、という事です


知らないというより、「ただあるもの」として認識していたものが「貴重なもの」だったり「他の国から見ておかしいもの」だったりするんだって事かな


だって「日本はどんな国か?」って言われてすぐに答えられないですよね
これは日本が日本人ばかりで「日本はどんな国か?」って質問をされないから、標準的な答えが存在しないのだと思います

でも外国から来た人はいろいろな事が珍しいわけで、「日本はこんな国だった」って事だけが世界に広まっていく
その印象はすごく短い期間で得た印象がほとんどなはずで、本当の日本を説明しているとは思えない



それってあまり良くないような気がします
誰もが「自分の国はこういう国だ」「こんな良い場所がある」とかすぐに答えられるようになってた方がいいんじゃないかな?(もちろん「こんな悪い面がある」でも良いですけど)

ただ当たり前に生きているだけじゃなくて、自分が住んでいる国で毎日発見や感動を感じられるようにならないかな~~って、いつも思います
それには自分がいろんな事を”気づける”状態にいないといけないんだろうな




昔、THE BOOMの宮沢さんが極東サンバツアーをやっている頃、「毎日が旅にならないか?」という事を言っていた
その為に東京タワーをシンボルとして、ステージ上に作ったらしい


「この国の生活が旅になる」って、良い発想だよな~
余裕が無いですよね、本当に




あと、一つこの本で同意したいのは、「イギリスの料理はまずいのは間違い」という事
僕はイギリスには行った事ありませんが、日頃から「日本の料理は海外より良い」というのは首をかしげます

特に感じるのは、ベーコン、チーズ、パン、ステーキです(これは作者も言っていた)
日本は加工品の作成技術はすごいのかもしれませんが、私はあまり好きじゃないです
普通の材料で普通の食事をしたいだけなんですが、ひとたび普通を求めると高級品になってしまう事もイヤですね
食品会社の利益を追求した加工品と高級天然素材に二極化して、中間が薄いように思います
海外の方が素朴な味わいがあるものが多くて、個人的には好きです

どうも日本人は脂肪の多いやわらかいステーキとかを有難がりすぎなのではないでしょうか?
私は牛肉なら脂肪の少ない方がいいし、鶏ならムネ肉が好きですけど、みんなあまり好きじゃないんですよね
(カルビは大好きですけどww)




こんな風に日本を紹介している人もいてくれるのに、日本の新聞社がとんでもない事してたりね、、、、、、、、、

かなりがっかりしますけど毎日新聞waiwai問題を知らない人は見ておいて下さい

これはずっと追いかけて見てるんですけど、不買運動をしても困るのは末端の人なんですよね
要するに新聞の勧誘をする人とか(勧誘団は1社に絞っていない事も多いですけど)、現在奨学生をしている人とか、専売所の店長とかが首つったりするけど、本社の人間には本当の痛みを与える事が出来ない事がくやしいですね

新聞奨学生をやっていた人間としては、少し複雑です、、、、、

テーマ: この本買いました

ジャンル: 本・雑誌

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