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極楽荘

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いつの間にか野球経験の無い親の少年野球blogになってしまいました

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ブルーハーツ 

車に乗って久しぶりに懐かしい曲を聞いた



ブルーハーツのベスト


最初はただ懐かしいなー、って感じだったんだけど、そのうち聞いてた時の気持ちが蘇ってきた、、、、、

初めて聴いたのは中学2年という、人生で最も微妙なお年頃



離れて見れば普通程度のトラブルを抱えた平凡な中学生でも本人にとっては大問題を抱えているようなお年頃



その頃を思いだしながら聴いていると、自分がいかにこのバンドの歌に癒されてきたのかがわかる



私の大好きな漫画家の山田玲司は売れない苦しみの中、ブルーハーツに癒されたと言っている





世の中がすべて下らなく見えていた時、ブルーハーツは効いた






今聴いても新鮮な曲も多い


でもいまさらだからこそわかる事もある
あれだけ毎日毎日聴いていたのにいろんな発見がある


それはブルーハーツの歌詞は絵本に近いものがあるんじやないかなという事

あえて曲を挙げて説明はしないが、そうやって聴いてもらえたら、きっと思うところがあると思う


私は絵本が大嫌いでした

うちのオヤジは浪花節な話が好きなんだけど、その延長線上で、やたら悲しい教訓じみた絵本しか買わないのでイヤになってしまったのだ

今でも思い出すのが、えらい貧しくて両親のいない子の話で、お母さんだか誰だかを探しに行くっていうありがちな話だけど「お前はモノもあって親もいて幸せだなぁ」と言われた事が忘れられない
あれ以来絵本というものに対してアレルギーになってしまったのだと思う


でも自分が親になって子供と絵本読んで、絵本のすばらしさにいまさら気づいてしまった



絵本って本当にすごい



子供向けとかそういう問題じゃなくて、絵本が見せてくれる世界がすごい




そういう絵本の世界で、自分の心を広げる事が出来なかった自分の、そんな心の隙間を埋めてくれたのはブルーハーツなのかもしれないと思いました

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