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極楽荘

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いつの間にか野球経験の無い親の少年野球blogになってしまいました

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こだわり 

自分にとっての小さなこだわりというは結構あると思う

例えば

ゴハンとシチュー、ルーの組み合わせと処理方法


要するにカレーとかシチューの食べ方についてですが、結構みんなこれは良い、悪いってのがあるのではないでしょうか?


例えば、飯と汁の食べ方だとおおまかにこんな感じか?

1.完全別皿
(飯と汁を違う皿に盛る)

2.オンザライス
(皿全体に飯、その上に汁)

3.セパレート
(皿半分に飯、半分に汁)



私は基本的にはセパレートタイプを好みます
カレーは大体セパレートですが、タイカレーだと別皿もありますね
シチューに関しては、まぁ別皿かセパレートかですが、どちらでも構いません
オンザライスが許されるのは、ちょっと毛色が違いますが、天津丼とかそういうやつですね
麻婆豆腐も丼形態で出ても構わないですね


なんでこんな事を考えていたかと言うと、うちではかみさんは俺の希望に沿って盛ってくれるんだけど、ある2ちゃんねるのスレッドでそういった好みの違いから離婚騒動になっているのを見たからです。



このへんの好みの違いを他の家ではどう処理してるんだろう?


例えば奥さんが洗う皿を減らしたい為に、シチューを皿に盛る事にイライラしてる旦那とか結構いるのかもな、、、、、


先日書いた、映画の見方でも黙って見たかったりする旦那と寝ちゃったりするけど横にいたいだけの嫁とかね
そういうこだわりを捨てれない、変えられないタイプの人が現代は多くなっていると思います
個人主義というか自閉症気味というか、、、、

自分もこだわりが多い方なので、気をつけないといけないなと思いました、、、、


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テーマ: 日々の暮らし

ジャンル: ライフ

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極楽(BlogPet) 

デューイが言動みたいな進展した?
それで極楽は場面っぽい判断した?
それで極楽とたまに車検♪

*このエントリは、ブログペットの「デューイ」が書きました。
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有名な映画シリーズ 

ちょっとマイナー映画が続いていたので有名なものでも、、、、と思って借りて見ました

バトルロワイヤル(55点)




いちいち解説するまでも無いので感想だけ

不満な所が目立つ映画だったな、、、

映画だから説明を端折る部分があってもいいんだけど、BR法とかってものの意味もよくわからないし
(なんとなくヤングサンデーの「イキガミ」みたいなもんかと思いましたが)

各キャラクターの行動や言動に、あまりリアリティーを感じなかった

実際にはもっとドロドロしたものになるんじゃないのかな、、、

山本太郎はいつまで高校生やるのかな

タケシのカラーがなんか一人だけ浮いてる



とか、いろいろ腑に落ちない場面が多すぎ

ま、オチはあれで良いと思う
自分が見たのは特別編だったけど、最後のタケシと前田亜季の会話で救われたような気がします
あれがあるのと無いのでは、作品の印象が変わってしまうと思う



ただ単に殺しあう映画になるか


誰かに何かを考えさせるだけの力を持つ映画になるか




ちょっとした部分なんだけど、あれがあって救われたような気がします


原作ありの映画は、そのほとんどが原作に勝てないのはしょうがない
だからといって、原作の劣化版を映画にするのは良くない


例え情報量が少なくなっても話の軸の部分がちゃんと伝わり、映画ならではの「視点」が少しあればいいと思います



これの原作は読んでませんが、原作はきっと面白いんだろうと思います(読むつもりはないけど)
私も常々、日本では人が生きていこうとする力が奪われていると感じてしまいます
そう思っているので、こういう設定自体は大好きなんです
でもその「設定の為の物語」ではなくて、「テーマを語る為の設定」であってほしいな

原作でもそういうテーマを出していたなら、やっぱりその部分のとりあえずのテーマに対する回答が必要なのではないでしょうか、、、、、


マスコミにいいように利用された感が拭えない作品でした

有名なタイトルもたまには、、、、と思いましたがやっぱり向いてないみたいですw

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週末に見たもの 

ドレスデン(55点)



これも知人から面白かったと言われたのですが、ま~~~~~~とにかく長い!!!
150分って長いよね~~



みんな見ないと思うのでネタバレです




話としては終戦間際のドイツ、イギリス軍の墜落した飛行機から逃げ出した兵士と看護婦の恋愛物なんですが、、、、、、ちょっと行動パターンがおかしいんだよな


看護婦はその兵士を見つけてとりあえずの治療をしてやる

そんで出て行けと言う(でも兵士出て行かない)

兵士が病院に潜り込み治療を受ける

タイミング良く看護婦と婚約者が喧嘩

そんで兵士とやっちゃう、、、、、ってオイ!

バレる

連れて行かれるときに空襲

兵士のものへ戻る


自由奔放でありながら正義感の強い(貞淑とかではなくて)キャラ設定はまだわかるとしても、ちょっとおかしくないか?


戦争映画として見ればよいのか、恋愛物として見ればよいのかわからないままの150分はちょっと厳しかったな、、、
空襲のシーンは悪くないのですが、そのシーンの為に恋愛話をくっつけただけ?


そんでそのオチがね~~~~
ナレーションで、一言死んだと
あれだけ引っ張っておいて、、、、、

もうね、何だよ、、と


ちょっと残念でしたが、厳しいながらも150分見れた事は見れました




こっちの方は子供が見ているのをちょっと見てただけだったけど結構面白かったな
まだ全部見ていません

ドラえもんのび太の新魔界大冒険



新ドラの魔界大冒険
声優が違いますが、もう慣れました

CGの効果が派手で、一瞬何の映画かと思いました

みんな嫌がるかもしれませんが、結構良い出来です

個人的に映画内のTVで放映されてた、エスパー魔美(しかも魔女っ子風wwwww)
棚に飾られたオシシ仮面(!!!!)のボトルキャップ、渋すぎるネタwwwww


個人的にあのやわらかい感触のドラえもん(やわらかビーズクッションみたいな)だけは納得がいかないんですけど、新ドラは現代風でいいんじゃないのかな?

鬼太郎もそうなんだけど、結局今の子供は昔のより現代版にアレンジされた方が楽しいんですよね
ネコ娘と鬼太郎のラブラブな感じに違和感を感じますけど、漫画版の墓場鬼太郎以外は認めない!とか言ってると、「お父さんウザイ」とか言われそうですからね

テーマ: DVDで見た映画

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特に取り上げるほどでも無い作品 

「ゾディアック」(40点)



映画好きの知人に薦められて見ました
1960年代にある連続殺害事件をもとにした映画です


人が薦める物は、どんなに趣味が合わなくても1つくらいは目を見張る部分があるものです



あるはずです、、、、、、





これも薦められて見たのですが、、、、、、、、アレ?
なんか終わりそう、、、アレアレ?
終わった、、、、、ええええええええええ?という感じでした。







気になったので調べてみると、私の行くTSUTAYAではそれしかなかったのですが、もう一つ同名の映画があるようでした。
しかも「セブン」「エイリアン3」を撮ったデビッドフィンチャーが監督(!!)




それはこっち!!




間違えた~~~~><
同名の映画だったようです
自分がいけないのですが、ものすごい肩透かしを食らいました
今度再チャレンジしようと思います


この手の映画をかみさんと見るといやなのが、序盤に出てきた主人公に親身になってくれるヤツが「あいつが犯人だ」と予想する事です


いや、今時そんな単純な火サスレベルのオチは無いだろと思うのですが、そういう前提を元に映画を見る癖のようで直りません

あと、序盤イケイケな若者に「あいつ殺されちゃうね」って言うのもヤメて欲しいんだよな


黙っててくれればいいんだけどねww
映画の見方って人それぞれですね




「赤ちゃんの逆襲」(50点)






交通事故で死んでしまった主人公が意識はそのままで赤ちゃんに生まれ変わるというストーリー
しかも生前酷いことをされたヤツの家に生まれてしまう
その復習の為、自殺して父親を苦しめようとする

まあ、ありがちな設定をいろいろ組み合わせて再構築したような映画です
特に語ることもないのですが、


「自殺しようとする赤ちゃん」


という設定が面白かった

オヤジの悲哀というか、だんだん悪役っぽかった父親が悪く見えなくなってくる所も良かったですね
コメディー作品はどうしてもTVとあまりかわらないと思われてしまうのですが、私は好きなので楽しめました







「インファナルアフェア」(80点)



これはいいですね
設定も良いし、よくまとまっている
これは知人に薦められて見たのですが、やっぱりオススメだけあって楽しめました(ゾディアックめ、、、、、)


誰に薦めてもいい映画ですので、特に説明はしません、見て損はしないと思います



ただ映像が綺麗なシーンがあるのだけど、ちょっとドギツイ感じがする。まあそれがコノ映画の味なんでしょうけど


なんていうかもう監督の持つ国民性というか、センスなんでしょうね


シリーズになっているみたいなので、機会があったら続きを見てみたいです

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みんなと感想が違う作品シリーズ 

みんなと感想が違う作品シリーズ

「大日本人」(80点)





いや~、面白かった
結構私もかみさんも声を上げて笑って見ていました。
これは映画館で見たらつらいだろうな、、、、笑い所をばらけさせてあるから会場全体が一斉に笑うようにならないので笑っていいのか、いけないのかという雰囲気になるのは間違いない
(松本的にはそういう状況もまた面白いと思ってるんだろうけど、気にしながら笑うくらいなら家で見た方がいい)


これも非常に良く出来た、日本人を描いた作品ですね
観察力がいいのか育った環境にそれらが全てあったのかわからないのですが、松本の演じるオッチャンは上手いなぁ
日本人というか、日本のオヤジを描いた作品という方が正しいのかもしれない

エセドキュメンタリータッチに仕上げていて、TV界全般をバカにしているかのようでもあります
しかしながら松本以外の人の演技があまりに普通過ぎて、ある意味異常だった。あれは演技なのか?
警備の人の話し方とか最高でしたね


作品全体で見ると松本の今までやってきた事ばかりで正直言えばネタの根源は使いまわしと言ってよいが、映画という形に仕上げる事が出来た、そして変わった作品が出来上がった、というような感じでしょうか?
インタビューという形式もすごい良かった。
新幹線での超長回しなんて松本以外絶対出来ない



自分はこの「他の人には絶対出来ない何か」が好きです



昔、松山千春が「小野正利なんて全然たいした事ないけど、郷ひろみはすごい。あんな事は他の誰にも真似出来ない」と言っていたのを覚えています

この作品も他の誰にも撮れないという意味も含めて高評価をあげたい


しかしながら板尾が出てきてから雰囲気が変わってしまったのが残念
最後のオチは良かったのか悪かったのかはわからない。
笑ってしまったけど最初の雰囲気で最後まで行ったら超傑作になり得たと思っているんだけどな~
唐突さも面白いし、日本人としての無力感を感じる面白いコントなんだけど、他に冒険の仕方があったんじゃないのかな~~

エンディング中の宮迫とのコントだけはやめた方がよかった





しかしこれもまた世間での評判が良くないようで、、、、、

「インタビューが長すぎる」とか「ダラダラしてる」とかね、、、、、、、、
いや、それじゃ意味無くなっちゃうじゃん、、、、

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誤解されている作品 

自分は映画を見た後に他の人の感想も見るのだけれど、半分くらいは自分の感想と違います
俺がおかしいのかなと思う事もあります


前回書いた「おもひでぽろぽろ」に関してもそうなんですが、ついでに子供用に借りてきたこれに関してもほとんどの人と感想が違う

「平成狸合戦ぽんぽこ」(70点)



よく見るのが「何が言いたいのかわからなかった」という感想なんだよね。あと、「自然破壊に対する警鐘する作品で説教臭が嫌だ」

んんんんんんんんんんんん?そうかな~~~?


この作品が自然破壊に対して反対する為の作品として捉えているようなんですが、自分は全然思いませんでした

なんて言うのかな、、、、、

お互いの大義名分も結局自分の利益でしかない所とか
集団で作業する際の日本人の不毛性と勤勉性とか
どれだけ大儀があっても食い違う現場での若い者の行動とか
日本人ならではの悲哀というか

つまり日本にある会社とか、国民性を皮肉った映画なんだと思いました
そういう意味で子供向けパッケージに作られていますが、背景にあるテーマは大人に向けているんじゃないでしょうか?
単純にいうと学生運動時代のパロディーとかに近いような気がするんですけどね
でもそのレベルでとどまってしまわないように、随所に現代的な要素を入れてます。
座敷童子を怖がる東北からの出稼ぎ、妖怪のパレードをアトラクションと思う都会人とかね



そういう視点でもう一度見てもらいたい作品ですね

続けて、高畑作品を見ましたがこの人はものすごい皮肉屋なんじゃないのかな、と思いました
大衆のバカさとかそれ故の強さもわかった上で、こういう作品にならざるを得ない
「もうちょっとよく考えろ」と言ってはいるけど「それでも生活する為にはしょうがないんだよ」とも言っている



自然破壊だのについては、わかり易くする為にそういう題材を用いただけで、それに対して説教している場面なんて全然無かったと思うんだが、、、、、



確かにエンターテイメントという観点から見たら魅力を感じない人もいるとは思うのですが、ただ単純に「もののけ姫」の劣化版と位置づけするのはヤメた方が良いのではないかな

メジャーな作品ほど誤解を受けやすいと思うのですが、高畑作品は誤解されまくってるような気がする
もしくは自分の感性が一般人から見ておかしいのかどちらかですwwww


しかし本当のメジャー作品というものは、大体プラス方向に誤解されてメジャー作品になるのですが、そういったオーラが無いのは確かですね

そこかもしれないですね
感想で目立つ「感情移入出来なかった」っていう所
ここがヒットの分かれ道でしょうか?


ただね~~、、、、そんなにみんな感情移入なんてしてるのか?
例えば、ランボーに感情移入しますか?
ルパンに感情移入しますか?


感情移入と言うより、わかりやすい答えが明示されていないので戸惑ってしまっただけじゃないのかな
そこで観客は「これは環境破壊への警鐘なんだ」と思ったとする
そういう観点から見ると作品の軸がズレてしまうため、「わからなかった」と、、、、

エンターテイメントとして微妙かもしれませんが、私には十分面白い作品でした


自分は結構面白い所を見つけながら見る方だと思うのですが、もしかしたら他の人はわざわざそんな事しないで面白い作品を見たいのかもしれません。「楽しませてくれ」って感じで
作り手側も利益を得る為にそういった風潮に迎合して、痒いところまで手が届いた作品が世に溢れています(大作RPGなんかそうだと思うんですけど)

そういうのは例えて言うと、



ソープに行って自分はほとんど動かずに全てサービスに任せるようなタイプ



当然可愛くて、当然サービス満点である事が100点でそこから減点方式で判断するタイプなのかな~と思います、いや、行った事ないですけど。
その反対で、




入ってみたら写真とちょっと違うな、「失敗だったかな」と思ったけれど、出来るだけ楽しめるように自分も行動するタイプ




もいますよね。どうも自分は後者のような気がします、いや、行った事無いんですけどね(笑)



こういう嗜好に関しては多分、御茶ノ水のディスクユニオンのメタル館で玉石混淆のCD群(主にワゴンセール物)から探して買ってきて「失敗したな~」と思いたくない為に出来るだけ良い所を見つけようとしてた経験が大きく影響してるような気がします



どちらかというと、サービス満点のものより、一部尖った部分がある方を好きになってしまうのは宿命みたいなものなんだろうな、、、、、、

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きのうは紹介した(BlogPet) 

きのうは紹介した?

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家族というものの機能について 

「イカとくじら」(65点)



家庭の崩壊をクスっとわらってしまうようなコメディタッチで描いた映画です

バラバラの家庭

求められていない純文学を書き、当然売れない父親
後から物書きになり売れっ子になって不倫している母親
父親の権威を借りて、何も無いくせに世を斜に見て評価ばかりしている長男
権威なんかは糞食らえで俗物として生きることを決めアル中一直線の次男

みんな身勝手です
全員揃いも揃って俗物です
しかも醜い、そしてそれがリアルだ

しかし問題はココですね

「なんでこうなっちゃったの?」

という事


まともに家庭というものが機能していればこうはならなかったのではないでしょうか?

その本当の原因は物語を進めていく中ですこしずつ問題を掴めそうな所まで来ます
それで終わりなのかと思いました

「家庭崩壊の本当の原因」が本当のテーマだったんだと思っていましたが、最後の5分で物語は微妙に進展します。そこで本当の原因に気づく長男

つまりこの映画の本当のテーマは

「今まさに親離れして一人の大人として自立する瞬間」

を描いたものではないのかと思います
ひどい登場人物の映画だったのに、なぜか見終わったあともネットリ来ないという、面白い映画でした

要は自分たちの住んでいる世界がそれくらい歪んでいるのかもしれませんけどね、、、、、、


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作中でアレ?と思う瞬間 

「モーツァルトとクジラ」(50点)






主人公もヒロインもアスペルガー症候群という設定のラブストーリー
え~~っと、簡単に言うとそれだけです
ストーリー自体は特に見るべきものはありません

アスペルガー症候群という障害を扱っているのですが、どうみても、もうちょっと症状がイっちゃった人が多い
アスペルガー症候群、高機能自閉症ってこんなもの?それとも日本人との違い?
今まで考えていたアスペルガーと全然違いました

しかも主人公は当然ストーリーの主軸になるわけなのですが、当然ダラダラとしているわけもなく効率的にストーリー進行に合わせて突然アスペっぽさ全開になったりならなかったりで、非常に不自然wwww

重要な要素であるにもかかわらず劇中に説明が一切無いのも不親切かな、、、、
本当は説明しなくてもわかる、ってのが一番よいのですけどね

こんな感じに病状の描写がおかしいと不自然に見えてしまうという映画が他にもありました



「モーターサイクルダイアリーズ」(65点)




話自体は好きです。たいして盛り上がらない系の映画
よくある映画の風景ではなくて、南米の風景が素敵です

淡々と進む話なのですが、主人公の喘息がすごい

楳図かずお的な病状描写wwww「ギャー!!」って感じwwww
「バターーン!!」という擬音が付きそうな倒れ方をします

あの設定は無くても良かったと思うんだけどね

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