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極楽荘

  // 

いつの間にか野球経験の無い親の少年野球blogになってしまいました

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劇場版「魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」を否定する人たち 

ひさびさの投稿

(映画の細かい部分の理解た足りず間違った解釈をしていたいり、うまく書けてなかったので修正しましたが、これでも自分の言いたい事が書けた気がしません、、、、、)

去年の大ブームはアニメでした。アニオタでもない自分がちょっと語ってみたくなりました。


今まで何十年も漫画は山ほど読んでましたけど、アニメはどうにも入りづらくて小学生以降はジブリとエヴァくらいでした。時かけ、サマーウォーズも好きですね。

だいたい、昔から自分の活動時間が安定してなくて、1週逃してもかまわないバラエティは見てたんですが、ドラマとかアニメとかの毎週放送する続き物って見れないんですよ。毎週欠かさず見ていたのなんて、高校生の時くらいです。サンレッドはニコニコで、その週の間はいつでも見れたから全部見れました。最近はそういうスタイルが増えていいですね、キルラキルとかもニコニコで見れるし。

まあ、TV自体を取っ払っていたので見たくても見れなかったんですが、ひょんな事からTVをもらってよく見るようになりました。しかもHDDくっつければ録画出来ちゃうなんて知らなかった自分にとっては、浦島的な驚きがありました。



そんで見始めたのですが、なんといっても去年は「進撃の巨人」でした。

もう毎週楽しみで楽しみで、カミさんと一緒になってワーキャー言いながら見てました。

それで、アニメについてちょっと興味が出てきてて、うちの会社の元アニメオタク(去年から韓流)な女の子に「なんか面白いの知らない?」って聞いたら



「まどマギっすね」



とのお答え。

「あ~、今、映画やってるんだっけ?」と思い、ちょうどMXでやっていた再放送を見てみました。

本当に序盤のうちはイライラしてたんですが、3話目以降どっぷりと引き込まれてしまいました。
ラストについても語りたくないので、ちょっとでも興味が出た人には見てもらいたいです。


とりあえず、3話まで見てほしい。出来れば連続で。


絶対に損はさせません。自分の言う事に90分とレンタル2本分を賭けてみてほしい。


こんなに面白い話を見たのは久しぶりでした。



映画版のネタバレ無しの感想として、


変身シーンが最高!!!!特にまどかがクッソ可愛い!
この年になって「萌える」を理解出来たような気がします。ブヒブヒ、、、


(ここからはネタバレあり)







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選挙は全然民主主義じゃないよな 

またいつものようにとりとめの無い事を考えているのですが、ここ数年感じている事がある

それはこの国(日本だけに限らないとは思うけど)において、いかに公平と平等を保つべきなのかという点です

例えば、格差問題
こういう問題を自己責任という言葉で簡単に結びつけていてはいけないと思う

確かに、昔に比べて今の方が就職が難しい
でもそれは本人の努力次第でなんとかなる

だから自己責任

これって本当にそれで片付けてよいのでしょうか?


でも問題は、そこから外れた若者は、昔は一般的であった条件で採用されていないという事。
たとえ良い就職先を見つけたとしても、上の世代の方が保護されていて、若い世代の方が有利だという事は何一つない。

それを決めるのはその会社の上層部である。若い世代は従うだけ。

たとえそれがおかしいと思っていようが、日本人の平均以上の給与をもらっている人間は、その仕事を失わないように異をとなえたりしない。


先日、中日の優勝が決まったが落合は今年限りだという。
理由は「落合だと観客が増えない」という事が大きいらしい。
でもそれって、本当に落合のせいなんだろうか?そういうのは経営陣が(当然達成されると予想出来る)目標と方針を決め、それにあわせたビジネスモデルを創り出さなければならないはずだと思う。

シリーズ内の勝ち負けも監督のせい、観客動員も監督のせい。スポンサーが離れたのも落合のせい。

優勝出来るかどうかは、監督の責任だ。しかしそれ以外は経営陣の責任だろう。でも監督は優勝してもクビ、経営陣は動員数が落ちても責任は無し。
こういう風潮が多すぎないか?



小さな会社だろうが、上場企業だろうが、スポーツ興行だろうが、国の政治だろうが、全てにおいて、こんな事ばかりじゃない?


ナベツネの発言について、日刊ゲンダイが「球界の私物化」だと批判した。

俺はナベツネなんて大嫌いだけど、別に私物化なんてしてない。私物化しているかのように報道されているだけだ。

まるで影響力がすごいかのように(もちろん影響力はあるんだろうけど)、”マスコミ自身で、ネタを自分らで探す力がないから”いちいち誰かに何かを言わせて、その発言を「あたかも問題かのように」取り上げて報道するマスコミの姿勢に問題は無いのだろうか?
まず批判すべきはそこだろう

ナベツネだって巨人ありきの考えなんだろうけど、いちいち答えているのは球界の話題作りも含めたサービスとして答えてるんだろうし



首相へのぶら下がり会見ってのも、結局は毎日何か記事作らなくちゃいけない新聞社が楽をする為だし、記者クラブの特権の独占によるフリージャーナリストの排除で公平性や平等性に著しく欠けている

そんな事しかしていなければ、そりゃあ部数も落ちて当然だろ。
でもそれを誰か(もしくはネット等)のせいにしてる。でも部数は落とせないから押し紙を販売店に押し付ける。

これが社会の正義を報道するジャーナリズムの精神か?


話がそれましたが、本当に公平じゃない事がまかり通っているなって思う。



だからといって日本人は

暴動を起こすほどバカでもなくて
暴動を起こすほど貧しくもなく
暴動を起こすほどパワーもない


でも、本当はまっとうに働いて、まっとうに評価(国内だけに限らず)される、そんな世の中になってほしいって、みんな思ってる


そんな中で、より効果のある方法として広告主をターゲットにするデモという手法が、毎日新聞の変態記事問題の頃あたりから、一般的になって来た

ちゃんと主張する内容を、マスコミにおかしな形で報道されないような目的を並べて、暴動ではなく不買や契約の終了という「小さいながらも明確な結果」を目的にしたサイレントクレームで対抗しようとしている。

みみっちい話にも見えるが、無駄を嫌い、争いを避ける日本人の気質にあった手段だと思う。


今の日本の問題は、「選挙=民主主義」、「多数決=民主主義」という幻想を土台にしているから起きる事なんじゃないだろうか?


俺は、国からサポートのある人や団体、例えば郵便局や電力会社、公共電波を使用した放送局も、さらに言えば農家や農協等の団体、公務員、準公務員も含めて、こういう人らは一般企業に勤めて年金も健康保険もしっかり納めて給与から源泉徴収されるような人らと、同じだけの選挙権を持っていてはいけないと思う。

さらには生活保護世帯なんか、最たるものだ。もっと言うなら専業主婦もそう。


なぜかというと、そういうものは「確実に」票田になってしまうから。

一般人は全て浮動票で、確実な票田にはならないけど、そういう人らは同じ利益を国から供給されるので、投票の基準が明確になってしまう。


俺から見れば


これこそが汚職なんじゃないの?


って思う




だからと言って生活保護世帯を無くせ、とか言っているわけじゃない


もちろん国が守る、だが、お前らは俺らと同じ権利だと思うな


これは不平等じゃないと思うんだ




社会における父性、母性、という見方もあると思う。(男女ではない)

なんだかんだ言っても、外から金を持って来て、家(国)に金を渡す人間が強くなければならない。
家(国)を守って、家計を整える役割も大事だけど、外から金が来なけりゃ内部にも金は回らない。


メイン労働者が一番権利と決定権があって当然。

ステレオタイプな例えになっちゃったけど、

2世帯家族で、とーちゃんもかーちゃんもじーちゃん、ばーちゃんも、ニートの子供も大学生の子供も20歳超えてれば、同じだけの決定権がありますってのは、ど~~~~~~~考えてもおかしい。



もちろんここに男女や年齢を加味したらいかん。
だからさ、こんな感じにすべきだと思うんだよね



一定基準を満たした労働者の選挙権を1以上にする

同一労働、同一賃金にする
(正社員という概念を消滅させる)

能力の無い人間をクビに出来るようにする
(世代のせいで埋もれる人間を、国として有効活用する)

年金は簡略化して、基礎的な年金(現状集金出来た総数を年金需給予定者も含めた総数からの一人分を算出し分割)と消費税で運営する
(そうすれば無駄な人件費とか省こうとするし、不公平じゃないし、払わないやつらがおかしいって事になる)

公務員給与に上限を設ける(日本人の平均給与と同レベルに)

徹底したシステム化を行い、公務員を減らす

基本的に全ての財源を消費税でまかない、個人の所得税、法人税を廃止。残りは生活品以外の嗜好品等に税金をかける(宗教もヤクザも国会議員も公務員も、さらに言えば企業からも公平に税金を収集)

反日思想の人間は国会議員にしない




だからと言ってセーフティネットはもっとちゃんとする



保護世帯に現金を支給しない

その代わり制限のある暮らしだが、無料で済める場所と食事を提供する

働きたくないやつは、働かなくてもよいので、セーフティネット内で生活
(保護すべきかすべきでないかの判断を無くす)

フルタイムワーカーで基準に満たない人間には、国から一定額までの補填がある
(一定額=最低時給×フルタイム分というラインではダメ)





ただしこれら全ては「日本国籍を有するもののみ」


こんな感じにシンプルになればいいと思うんだよね、、、、、

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ジャンル: 日記

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人間の感性について 

見てきました

さや侍

松本人志の第3作目となる映画です

本当に面白かった。ラストも良かった。あまり情報を入れずに見てほしい作品です。

ただし!!!前2作が面白いと感じた人のみ。
あれが面白くないと感じた人は今回もたぶんダメだと思います。



自分としては「大日本人」「しんぼる」共に好きな作品です

どちらも評価が両極端というのも面白い

つまらないと言う人は頭にくるくらいつまらないみたいだし、面白いと言う人には斬新でオリジナリティーのある映画に思えるみたいです


それを考えると、普段からTVで「視聴者」という得たいの知れないものを相手にして憤慨しているよりは、金を払ってでも来たい人間を集めてその評価をダイレクトに聞けるというのは良い事だったのではないかと思います。


今度は大日本人がハリウッドで映画になるようですが、どんな映画になるか楽しみです。



しかしどうしてこうも反応が分かれてしまうんだろう?と考えてみるとやっぱり何かしら感性の働く箇所が違うんだろうなと思います。
今回ちょっと重要な役割の竹原ピストルは、以前このblogの中で紹介しました。
「東京紅葉」
歌詞


野狐禅というデュオを組んでいた人で、あまり知名度は高くないですが、歌詞の青くささと現実の自分とのギャップみたいなのを歌わせたら天下一品です

自分はいろんな人にすすめたけれど、全然賛同してくれる人がいなくて、松ちゃんがラジオで野狐禅の事を話していたのをyoutubeで聞いた時は「ああ、ちゃんと理解してくれる人がいるんだ」と思って嬉しかった。



野狐禅を気に入っているという話を聞いて思ったのは、松本人志は本当に「哀愁」を感じるものが好きなんだなぁという事です。そしてもうひとつの原動力となるのは「貧しさという背景」だと思う。
笑いのベースになっているのが、日本全体が豊かになっていく中で自らが感じた「貧しさ」と、そこから発生する「悲しさ」や「みじめさ」。これが重要なのだと思います。


でもそれは言葉でくくってしまうと狭いし、的確じゃないんですが、、、、、なんというか、簡単に言うと「人間に対する愛」なんですよ。


人である以上、どうしようもない部分もある、でも良い部分もある。悪い面もあれば良い所もある。そんなの人間の歴史が始まった昔っからそうなんですけど、そういうダメな部分を切って捨てれない人なんだろうと思う。


少し話がそれますが、自分は弘兼憲史の「人間交差点」って漫画が昔っから好きなんですが、あれもひどい話が多いんです。本当に簡単に人が死ぬし、人物描写もすごい薄っぺらい。でも「人間って、こういう場面だとこうなっちゃうのかなぁ」と思うんです。あれの反対側に近いような気がするんですよね。


あんまりわかってもない自分があえて偉そうに言わせてもらうけど、

松本人志の笑いというものは非常に底が浅いものを「対象」にしているケースが多くて、さらに笑い自体もその悲しさの裏返しという部分があるので、そこに哀愁を感じられない人には薄っぺらい印象しか残らないんだろう。

と思うんです。笑い自体が底が浅いという意味ではなくてね。

おそらく大日本人で、最初に家の庭が写される場面で何も感じないのであれば、たぶんこの先何度見ても同じようにつまらないと思う




例えばね、「幸福の黄色いハンカチ」って説明すれば大したストーリーじゃないですけど、いい映画ですよね。
高倉健はハッピーエンドを迎えたんですが、その裏で「ハンカチ無かったわ、、、、」ってオッサンがどっかにいて、それは本来映画にはならないんですが、それを笑いに変えたのが松本人志なんじゃないかな、、、、
でも、「そんな話、映画にするな!」ってのも、当たり前といえば当たり前な話でもあるんです



そういう意味で、前2作に何の感慨も抱かない人が今回も「面白くない」、さらには「また、だまされた」というのは無理もない話で、それはしょうがない事なんじゃないかな、と思います。

さらに、ここで言う貧しさや哀愁を日本では感じないですむようになってしまったという事は、松ちゃんの笑いを面白くないと思う人が確実に増えている事でもあるんでしょうし、悪いのはそれを感じない人ではない。

まあ、ここまで酷評されてしまうのは松本自身が、面白いと思わない人らを「わかってないヤツら」とみなしている事も原因のひとつなんですけどね、、、、



人を笑わせるのは感動させるより難しい。

それは長い歴史の中で残ってきた作品で「笑い」を主題にしたものが「感動」を主題にした物に比べて少ないという事を考えれば一目瞭然でしょう。

でもどちらも、人間というものを描いた表と裏であって、裏が出来る人は表だって出来る事の証明になったんじゃないかと思う。

そういう意味では松本人志はすでに前時代的な「お笑い芸人」になっているのかもしれません。

でもこの作品で「感動」と「笑い」をオセロのように巧みにひっくり返し続ける事の出来る「裏」を使える映画監督である事が証明されたとように思います。

映画を見た半分の人は次の作品も楽しみにしているのではないでしょうか、、、、

本当は日本人にとってのユーモアについても書きたかったのですが、長くなったのでいったん終わります、、、、

テーマ: 最近見た映画

ジャンル: 映画

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WINDOWS7タンについて 

ITサービス企業「早くXPから7に移行するんだ!」


現在、量販店で売られてるのはみんなWIN7ですが、うちらの業界はXP率がものすっごい高いです。私の仕事用のマシンはWIN7に移行しましたが、家で使っているのはいまだにXP。

やっぱりXPは安定しているというか過不足なく動きますからね。それでもWIN2000からXPの移行の際には2000の方が安定してて軽いって言われてましたけど、、、、 たしかに2000は新しい事さえしなければ安定しているかもしれませんが、どうにもハードウェアの障害によるブルースクリーンが多発してたと思う。

XPのSP2あたりになってから「PCはもうこれでいいや」って感じになるくらいのレベルにはなったと思います。WIN7使ってみて最初は違和感とイライラできつかったですが、慣れてくると「まあ、これでもいいか、、、、」ってくらいにはなってきました。


しかし一般企業、特に小企業、零細企業ではいまだにXPが使われています。特に工場なんかではWIN7なんて全然見ない。
さらに問題なのが、そのPCが壊れた際にそのユーザーは「XPでなおかつ○○○○が付いているPCをほしがる」という点です。伏せてあるのは後で説明します

まずXPについてですが、なぜこんな事が起きるのか?それはこういう事なんです、、、、、



日本の製造業で町工場もしくは零細企業はバブル以降、ずっと減少しています。生き残っているのは時代の変化に対応出来た会社、もしくはまったく対応させなくてもよい、特に後継者もなく、食っていければよいというレベルの家族経営の会社ばかりです。

その時代の移り変わりを生産効率を上げる事で対応してきた会社には、なにかしら高級な設備としてのソフトウェアが入っています。そのソフトのおかげで、以前より早く、そして他では真似の出来ない品物を作る事が出来るようになった所が生き残っている訳です。

そういったソフトウェアというのは常に開発を続けてバージョンがあがっていきますが、それは「常にユーザーに最新のものが使える」ように、「保守費用」をもらって、「使用許諾権」を貸与します(だいたいの日本人の感覚ではソフトを「買った」と思ってるがそれは間違いな場合が多いです)。
その保守費用が払わないユーザーが数年前から急増しています。これは金額的に払えないという事と、費用対効果として今の機能で十分足りてしまうからこれ以上のバージョンに上げる必要性が無いと判断した場合にわかれます。

なので、その「企業の運営にとって重要なソフト」を古いバージョンのまま使い続けているわけですが、これがまたWIN7で動かなかったりするわけです。
本当はEXEファイルは動くけれど、インストーラーが対応出来ていない事が多く、XPでインストールしたファイルとレジストリがうまく移行出来れば、動いたりすることもあるのですが、当然メーカーは対応しないし一般ユーザーだと想像で「これとこれを動かしたら動くかな?」という感じで自分で調べられる人でないと難しい。

今回震災や津波でも相当な数のXPのPCが動かなくなり、買い換えている所が多いと思いますがもうXPは買えません(少し前まではXPダウングレードというタイプのワークステーションが買えましたけど、さすがにもう無理っぽいですね)


震災の影響でストップしていたけどようやく再始動しはじめた所で、こういった問題が結構上がってきているだろうと想像します。


とくに「保守費用」ってのは継続性があるので、3年止めてしまったものを再開するには遡って払う必要があり、さらに購入時から先の分の保守費用を払わなくてはいけない事が多いからです。つまり3年前に止めたら4年分払う必要がある、と。
もともと1年分の保守費用が払えなかった会社が、いきなり4年分払えるわけもないので、そういった事に対してなんらかの国による補填を作ったりするのかな~と思いますが、結構難しいんですよね。1年間にかかる費用と保守再開の費用が何倍にもなってしまうので、、、、

この辺は今後の対応を見ていきたいと思います。



さて、さっき伏せた部分ですが、正解は、、、、、、パラレル(ポート)です。プリンタポートとも呼ばれますね。これが結構な問題でして、、、、

今のワークステーションはほぼパラレルポートがありません。

当然?確かにね。今はUSBがあるし、プリンタですらみんなLANかUSB。

でも、、、これがまた結構必要なんですよ。


ソフトウェアはライセンスをなんらかで管理して動かします。今はネットでアクティベーションしてたりします。古い時代であればシリアルナンバーのみだったり、、、、しかしある程度特殊で高価なソフトは何でライセンスを管理していたかというとハードウェアロック、つまりPCにライセンスを許可するデバイスをつけて、それでソフトの起動を制御しています。そのデバイスは今はUSBタイプが多いですが、昔はみんなパラレルに刺すタイプだったんですよ。
パラレルタイプのハードウェアロックは重ねて刺す事が出来るので、PCの後ろに何重にも刺さってる所って結構あります。

そのUSBタイプへの切り替えは当然有償になるので、これまたWIN7への移行が遅れていくという原因になっています。

おそらく相当数のXPまでしか対応出来ないソフトウェアの使用権が、WIN7に対応出来ずに徐々に消滅していくんだろうな、、、、、、机の中にライセンスキーだけ入っていて

新人「先輩、コレ何すか?」
先輩「それ、昔使ってたソフトのライセンス」
新人「もう使ってないんすか?」
先輩「動くPCがなくなっちゃってね」
新人「へ~、じゃあもういらないんすね」
先輩「社長が捨てられないみたいでね、すっげー高かったんだってよ、900万とか言ってたっけな?」
新人「マジすか」
先輩「でもその前の時代だと2000万くらいだってさ」
新人「すごいっすね」
先輩「今の30万のソフトの方が断然性能いいけどね」

、、、、、なんてやりとりが、日本のどっかで繰り広げられてると思います、わからんけど(笑)


小規模な会社がお金をソフトに回せるくらいになる日はもうこないのかも知れないと思っていますが、、、、、




まあ、個人的にはWIN7はまだいいのですが、どうしてもいやなのがOffice2010!!


ホント使いづらい。なんなの?あのリボンとかいうインターフェースは!?(怒)

メニューバーを返してくれ!つーか会社で使ってるのがOfficeだからしょうがないけど、OpenOffice等が出てきてるんだから、次はそれに乗り換えてもいいような気がする。EXCELはVBA使うし、PowerPointはアニメーションが良くなってるからOfficeでもいいけど、とにかくWordが最悪。前々からWordというソフトの出来の悪さには悩まされていたけど、リボン形式になってさらに悪くなった。

日本語の冊子を作成するのに最適なソフトってないのかな、、、、、100~1000Pの本を作成するのに最適なやつ。

WIN8は全体的にWINDOWSインターフェースの基本としてリボンの形式になっていくようですが、勘弁してほしいなって思います、、、、、

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NO 

サンドラブロックの「しあわせの隠れ場所」を、もう一度みました

これは本当に良い映画で、なおかつサンドラブロックの良さがあふれていると思う。


サンドラブロックの演技力は他の作品を見てもらえれば、それを持っている事がわかる

しかし、それがいかに「ショーアップ」する為の演技であった事を、これを見ると理解できると思う



シーン毎の演技が極力控えめに抑制されている
それが、本当によい味を出してくれる。イケイケで大味なハリウッド映画はエンターテイメント性を上げるために、相当な「演技」をしている場合が多い。でも実際のアメリカ人もこんな風なの?って考えると全然違うに決まっている


この映画でサンドラは実に気丈なリー・アン・テューイという人物を見事に演じていると思った
大げさでないけれど、それが伝わる演技。もちろん映画としてのリアリティーである事はわかってるが。


そのインタビューをネットで調べると、こんなのが見つかった

http://eiga.com/movie/55114/interview/
http://cinema.pia.co.jp/interviews/153494/92/

「あらゆる面で“NO”をたくさん言ったことかもしれない。他のすばらしい映画にもNOを言い続けたことがあるけれど、自分の感情に素直に従い、その原因を突き詰めることが最高の結果を得られるものだ、ということを改めて学んだの。つまりNOを言い続ける間に、そのプロジェクトを深く掘り下げ続ける事ができる。それが本当にやるべき正しいプロジェクトなのかどうか、自分で確認することができるの」


こういう言葉って、本当にいろいろ悩んだ人間にしか出せない言葉だよな、、、って思う
それと似たインタビューを見た事があるんだけど、、、、、コレ


イノベーションというのは、1000の可能性に『ノー』ということ

「“集中する”というのは、集中すべきものに『イエス』と言うことだと誰もが思っている。だが本当はまったく違う。それは、それ以外のたくさんの優れたアイデアに『ノー』と言うことだ。選択は慎重にしなければならない。私は、自分がやってきたことと同じぐらい、やらなかったことに誇りを持っている。イノベーションというのは、1000の可能性に『ノー』ということだ」


これもすごいよなぁ、、、、、普通に生きてる人間には絶対思いつかないんじゃないかな、、、、、


昔、こんな記事を書いたのを思い出しました

みんなの意見を聞くと、良いものにならない

みんなの意見を聞くと、良いものにならない 2

みんなの意見を聞くと、良いものにならない 3

マーケティングという名の業務



書いたのは6年前のものもある、、、、若かったねぇ、、、、

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なにが正しいんだろう? 

君が代起立条例とその処分基準についての、橋下知事のtweetを見て久々に気持ちのスッキリした意見が聞けたような気がする。
ぜひ見て欲しい
http://twitter.com/#!/t_ishin



これに反対したり懐疑的な人は、どういうつもりなんだろう?

思想の自由?強制?


いや、国家に対して国民に自由があるのは、その国民として国家を支える事を前提として、まっとうな国民でありたいと思う人間のみに許される訳でしょ

アメリカのマッチョな思想が正しいとは思わないが、映画を見ていて「FBIだ!国家に対する反逆行為として~~~」なんていうのを見てると、正直な話すごくうらやましい。これが当然なんだよ。

こういう事をいうと、うちの親なんかもそうなんだけど戦時中と一緒だとか言われるんだけど、そうじゃねぇだろ



当たり前の事を言う人が表に出てこないよね、、、、
俺は橋下知事を応援している。何もしてないけど、こっそり応援してる。

誰もが満足するような答えなんて存在しない。でもまっとうに考えて、まっとうに発言してるじゃないか。



橋下知事はファシストだと、よく言われてる。
確かにそう思われてもしょうがない点はある。
でもさ、結局日本はこういう人がトップに立たないとダメなんだよ。

国民が個人としてしっかりしていないんだ。一人ひとりが考える力を持ち合わせてない。



例をあげるなら日ハムのヒルマン監督と、広島のブラウン監督が対象的だった。

個人を尊重して個人に自分自身をマネジメント出来ると信じたブラウン。
さらに個人の打撃機会を失わせ、組織に埋没させないようにバントを減らした。

結局日本人は、朝から夜までみっちりしごいて、ずーっと言い続けてやらせるしかないと思ったヒルマン。
組織を重視してバントを多用した。


結果は結局の所ヒルマンが正しかった。
方法論が正しいのではない、日本人に合ってるのはどっちかって事ね。



戦後、日本人は足を引っ張りあい、ケチをつけるだけだった。野党、マスコミ、日教組。みんな個人としての正しさなんか持ち合わせてない。日本人は判官びいきだっていうけど、こいつらのせいでいつの間にか反官びいきって感じになってしまったような気がする。
あくまで組織の中での個人の悲劇とかそういうやつに、どうしても惹かれてしまうって点はある。忠臣蔵とか義経とかさ。


こういう事もやっぱり思うんだけど、「規範が無いから」なんだと思うな。人としての。個人としての。
一神教の国は当然持ってる。
そうじゃない国は、どうしても個人を律する事が難しいんだろう。


そんで戦後の日本人にとって神になってしまったのが、金でしょ。
金が稼げるならどうでもいい、って状況が今の日本の問題じゃない?天下りも年金問題先送りも世代間格差も、偏向報道も、スポンサー保護も、偽装事件も、金だけを目的にしてる人間が世の中を操作しようとしてるわけじゃん。
確かに資本主義ってこういうものかもしれない。


でも、だからといって国民が公平に幸せになれるような国を作りたいと思わなくていい、ってわけじゃない。というか、そんな世の中だからこそ、そういう事を強く思っている、そういう発言が出来る人間がトップにならなきゃいけないし、国民だって金を目的にして動いている物に対抗する意識を持ち続けて「より正しい人間」である必要があるんだ。

だからアメリカなんか見てると、一応建前上そういう形がとられているのはすごくうらやましく思う。



別にアメリカみたいになりたいわけじゃない。
自分らは日本人なんだ。日本人には日本人にしかない良い点がある。



だから橋下知事は確かにファシストの気質があるけど、それに対して正しいのか間違ってるのかをちゃんと見極める力を持たなきゃいけないんだよね。全員でね。(ただし軍部にはいてはいけない人だとは思う。)

どんなファシストでも国民の半分がまっとうな意識を持っていたら何も出来ない。


政治の世界は良くも悪くもリーダーシップと相応する発言力が必要。それを持ってるのは間違い無いんだから応援したい。たとえ政策的に自分が反対するような立場だったとしても。

だって、その反対すべき意見の「像」がクッキリしてるから。反対すべき意見がしっかりしているからこそ、その論点がよく見えるようになる。


今は右も左もどっち向いても、全然わからん。

政治家自身がメルトダウンしてドロドロに溶けて、放射能撒き散らしてるような感じ。




こんだけいろいろな利権がからんでしまうと身動きが取れないけど、彼は論理的に攻めて感情的に論点を落とし込む事が出来る。君が代の件も全部のツイートを見ればわかるけど、話の持って行き方がうまい。そしてちゃんと感情をフォロー出来る。


彼は最終的には国会に出て活躍してもらいたい。
今は彼のようなタイプが絶対に必要だと思う。

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I 'm just lonely Japanese man. 

I 'm just lonely Japanese man.
Feel like motherless child.
I 'm just lonely Japanese man.
Cause my country is so stupid.

I 'm just lonely Japanese man.
Cause our government is monkey.
I 'm just lonely Japanese man.
All we love we just money.

作詞: ZERRY
作曲: ZERRY


最近THE TIMERSを、押入れから引っ張り出して聞いてます。なんか今の現状や問題がすごい描かれてるような気がするんですよね。

1. タイマーズのテーマ
2. 偽善者
3. 偉人のうた
4. ロックン仁義
5. デイ・ドリーム・ビリーバー~DAY DREAM BELIEVER~
6. 土木作業員ブルース
7. 争いの河
8. カプリオーレ
9. LONG TIME AGO
10. 3部作(人類の深刻な問題,ブーム ブーム,ビンジョー)
11. ギーンギーン
12. 総理大臣
13. LONELY JAPANESE MAN
14.
15. イモ
16. タイマーズのテーマ(エンディング)
17. Walk don’t run


税金、権力闘争、マスコミ、日本人、総理大臣、議員、原爆、学歴社会

震災以降、日本は変わったと言うけれど、問題はず~~~~っと昔からあるんだな、ってつくづく思います。






特に思うのが、正しいことが正しいと扱われなくなってしまったって事


どんだけ間違ってても、ゴリ押ししてると本当になる。無理が通って道理が引っ込んでる状態。
どんだけ無責任でも、「ベストを尽くした」と言えば終わり。
どんだけ酷い事をしてても、土下座をしたら終わり。



でも今回の震災でみながちゃんと気づいた

TVも新聞も本当の事を報道しない
聞きたい事を聞かない

広告媒体の限界だよ


そして、ネットという中で自分たちで話合える場が出来た
TVは番組によっては、高品質のニュースを流しているけど、正直言ってみんなが見れるわけじゃない

ここで変われなかったら、日本は終わりなんだと思う


う~~~ん、、、、毎日腹の立つ事が多くて考えすぎで、いざ文章にしようとするとうまくまとまらないなぁ、、、、、、

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反核 

斉藤和義が反核ソングを歌って話題になっている


でもさ

RCサクセションだって、ブルーハーツだって、ランキンタクシーだって歌ってたんだよ

http://www.youtube.com/watch?v=9VgGSYtIRFE
http://www.youtube.com/watch?v=aJdMa1VI0do
http://www.youtube.com/watch?v=G6t1Uk-kyOI

それだけは忘れないでほしいんだ 




なぜかって言うと、もしかたしら斉藤さんがある程度の「動き(ムーブメント)」を作り出せるかもしれない

でもそれはあっというまに「消費」されてしまうんだよ


マスコミの消費の仕方は猛烈だ
あっというまにカウンター、さらにカウンターカウンターという形で無害化されてしまう

彼だってそのマスコミの上で生きてるから、はっきり言って無力みたいなもんだ


多分、ある程度盛り上がった頃に原発に対しての2元論が始まる

つまり
「原発は安全か?」

「今の暮らしを捨てるか?」
の2択だ

そこには今まで東電からたくさんの「研究費」をもらっていた学者も入るだろうね
みんなは、当然の選択だけど、大半の人は今の暮らしを捨てようなんて思わないだろう



そして、禊は終わったかのように、また始まるんですよ。以前のようにね






こんな状態で生き延びるなら日本全国が武力革命の嵐になって、まともな経済活動が出来なくなるような状態になってほしいとすら思える。そうならないと、日本という国は正常化されないと思う










それで一時的に貧しい生活がまっていようとも受け入れてみたいとすら思えます



たとえ、霞を食うような生活がまっていたとしても、こんな状況よりはずっとマシだと思うよ







THE NEWSが今の状況にNOを言ってくれないかな、、、、、なんて考えてしまうな、、、、、、

やっちゃえ、もっと自由に!
http://www.youtube.com/watch?v=ko9C-loDYzg
http://www.youtube.com/watch?v=yRy7E1MtMjg&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=OsYOrLrvV6I&feature=related

テーマ: 今日のつぶやき

ジャンル: 日記

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